* 映画の感想 *

リトルダンサーBilly Elliot 2000年イギリス


製作:グレッグ・ブレンマン 、ジョン・フィン
監督:スティーヴン・ダルドリー
脚本:リー・ホール、 撮影:ブライアン・トゥファノ
出演者:ジェイミー・ベル 、ジュリー・ウォルターズ 、ゲイリー ルイス 、ジーン・ヘイウッド 、ジェイミー・ドラヴェン 、スチュアート・ウェルズ

アカデミー賞(2000年)第73回 監督賞ノミネート(スティーヴン・ダルドリー)、助演女優賞ノミネート(ジュリー・ウォルターズ)



<あらすじ>
1984年、イングランド北東部の炭坑町。11歳の少年ビリーは母を亡くし、炭坑で働く父と兄、祖母と共に暮らしている。ボクシング教室へ通っていたある日、彼は偶然ウィルキンソン夫人の開くバレエ教室に参加することになり、以来踊ることに魅せられていく。夫人も彼の素質を見込んで熱心に教え始める。だがそれを知った父は激怒。ビリーはその悔しさをぶつけるかのように、ますますバレエにのめり込んでいき…。 (TSUTAYA作品紹介より)





 

【注:少々ネタバレ】
これはかなり前にみたので「めぐりあう時間たち」を作った監督とは知りませんでした。
「めぐりあう・・・」とは全然毛色のちがう映画ですね。特に期待して観たわけではないけど、素直に少年がかわいい!と思えて、気がついたら感情移入していて結構ウルウルしてたかも(笑)。
息子に男らしくなって欲しいとバレエに反対するお父さんではありますが、やはりビリーを励ますところはなんともぶっきらぼうで頑固親父風でよかったです。
最後にこの子は一体将来どうなるのだろう?と心配していたら、りっぱに、いきなりマッチョに成長していて(アダム・クーパーでしたね)舞台に立った姿が見れてホッとした。もっとダンス見せてよ〜って思いました。