Jeff Goldblum's Film
ここでは私の好きな男優の1人ジェフ・ゴールドブラムの映画をPick upしてみました。不必要に手足が長くて、ちょっと濃〜い感じの彼ですがなかなか魅力的です。この他にアフィリエイトにはないオススメがまだまだあるので、下で紹介してます。レンタルで見てネ♪ 主役じゃないものも含まれています。
■SF/ボディ・スナッチャー
SF好きの方に。ジャック・フィニーのSF小説を基に映像化された『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』のリメイク。監督のフィリップ・カウフマンが、宇宙人に侵略憑依されていく住民たちの恐怖を徹底したサスペンス調で描く。
■ ライトスタッフ
人類初の有人宇宙飛行をめざす男たちをドキュメンタリー・タッチで描きアカデミー四部門(編集賞、作曲賞、音響賞、音響効果賞)に輝いた感動のドラマ。
これは、ジェフ出演に関係なく(ファンの人ゴメンナサイ)オススメ映画。私もDVD持っています。
やはり大・大・大好きなサム・シェパード扮するイエーガーが超カッコイイのです!はっきり言って、ジェフの出番は少ないです。
■ザ・フライ
クローネンバーグの究極のハエ男。人から蝿へと変化していく過程をグロテスクに描き出したこの映画でジェフは一躍有名になったんですよね。気も悪かったけど、秀作だと思います。
■ジュラシック・パーク
オープン直前のテーマパークを舞台に、バイオ・テクノロジーにより現代に甦った恐竜と人間の死闘を描いたSFX超大作。
ジェフは準主役だけど、やっぱり存在感あります。
■9か月
二枚目だけど、お間抜けな男を演じさせたらピカイチのヒュー・グラントが、恋人が妊娠してうろたえる役に扮したロマンティックコメディー。
この映画全体的にお下品ですが、明るく笑えます。エンドクレジットでキャストの赤ちゃんの頃の写真が見れるので粘って見てください(笑)。
■インディペンデンス・デイ
世界各地で大ヒットしたSFパニック超大作。
紛れもなくジェフの代表作。ユーモアセンスもありこの映画見てファンになった人多いですよね。私も惚れ直しましたーく(*´ー`).
シルバラード
西部の街シルバラードに結集した4人のガンマンが街を牛耳る悪徳ボスを倒すまでを描く西部劇。出演者がすごい。ケヴィン・クライン、
スコット・グレン、
ケヴィン・コスナー、ダニー・グローヴァー、ロザンナ・アークェット、ジョン・クリース、ブライアン・デネヒー、リンダ・ハント…。
今やいいおじ様達が若い!ジェフ出番少なし、でも貴重。
ニューヨーカーの青い鳥
ロバート・アルトマン監督による諷刺コメディ。恋人交際欄で知り合った二人の男女と、彼らの精神治療医たちを中心に巻き起るてんやわんやの大騒動をコミカルに描いている。
この映画のテーマ曲「Some one to watch over me」がとても印象的。洒落た映画です。ジェフは主役。
マッド・ドッグス
古きよき時代のギャング映画を一風変わった味付けで現代風にアレンジした一編。
『映画大好き』でもご紹介した一本。ジェフの映画でこれは絶対はずせません!もうスーツ姿に独特の歩き方、もうカッコ良すぎて涎ジュルリ。f(^_^; スンマセン